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寒暖変動、5月には解消へ=日本の南北に大きな温度差-気象庁(時事通信)

 3月以降、気温や天気の変化しやすい状態が続いていることについて、気象庁は23日、日本の北の寒気と南の暖気がともに平年より強く、偏西風の蛇行も大きいことが原因とする分析結果を発表した。5月上旬には解消する見通しという。
 東京で17日、41年ぶりの遅さで雪が降り、その4日後に25度以上の夏日となるなど、3月からほぼ全国的に寒暖の変動が激しくなっている。
 同庁によると、今冬以降、気圧が北極圏で高く中緯度で低い傾向が続き、偏西風の蛇行によって強い寒気が北東アジア方面に南下しやすい状況という。また南側の暖気もエルニーニョ現象の影響で平年より強く、大気の不安定な状態が継続。日本付近を移動性の高気圧・低気圧が次々と通過し、天候不順をもたらした。
 今後の見通しでは、4月中は偏西風の蛇行が持続し寒気が入りやすいが、5月上旬には解消し、南の暖気の影響を受け暖かくなるとしている。 

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誰だ!こち亀「両さん」サンバ銅像壊される(読売新聞)

 東京・葛飾区のJR亀有駅前に設置された人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の主人公・両津勘吉の銅像が壊されていたことが20日、わかった。

 警視庁亀有署で器物損壊容疑で調べている。

 同区によると、同駅周辺には、「こち亀」の登場人物の銅像計11体が設置されている。壊されたのは、同駅南口の亀有中央商店街にある「両さん」がサンバを踊る姿のもの。台座を含めて高さは約1メートル30。両手に持つマラカスのうち、左手のマラカスが根元から折られていた。17日夕~18日午前に壊されたとみられる。

 この銅像は、同区と同駅前の7商店街が3月13日、脇役の警察官とともに新たに設置した8体の一つで、同区は「街の皆さんが協力してつくったものなので、とても残念だ」としている。

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G20、出口政策が論点に=加藤元財務官に聞く(時事通信)

 前国際通貨基金(IMF)副専務理事で元財務官の加藤隆俊氏はインタビューに応じ、「世界経済は回復の緒に就いた」との認識を示した上で、米ワシントンで今月開催される20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議については、各国の回復度合いに応じて景気刺激策を縮小する「出口政策」が論点になるとの見方を示した。
 加藤氏はまた、先進国が抱える巨額の財政赤字に関し「具体的な目標に基づいて計画的に減らす姿勢を示すことを市場が期待している」と強調。「その意味での『出口』対応を詰め、国内的合意を得る段階にきている」とも述べた。
 ただ、財政支出の削減は「直近の景気見通しとの関係で検討する話」であり、直ちに行う必要はないとし、「(財政再建は)5~10年の単位で考えるべきだ」と指摘した。 

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<海中転落>八丈島行きフェリーから男性が行方不明(毎日新聞)

 11日午前9時10分ごろ、東京・竹芝桟橋発八丈島行き東海汽船のフェリー「かめりあ丸」(乗客・乗員114人)から「乗客の男性1人が行方不明になった」と下田海上保安部に通報があった。同保安部は航行中、男性が海に転落した可能性があると見て、巡視船2隻と航空機1機で周辺海域を捜索している。

 同保安部によると、行方不明になっているのは東京都文京区在住の男性(76)。男性は10日午後10時20分に竹芝桟橋を出発した船に1人で乗り、最初に寄港する三宅島までの乗船券を購入していた。しかし、三宅島では男性の下船を確認する乗船券の半券は回収できておらず、八丈島に到着後、乗員が船内を捜したが、いなかったという。【小玉沙織】

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混沌の時代が求める快男児 4日、「龍馬の世界」スタート(産経新聞)

 ■足跡訪ね、閉塞打破のヒントに

 平成の世に、坂本龍馬がよみがえっている。福山雅治さん主演のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の放送がきっかけだが、時代の混沌も“龍馬渇仰論”に拍車をかけている。龍馬は幕末の混乱期に生を受け、薩長同盟を作り上げ、大政奉還というシナリオを描いた。その精華を見届けることもなく、33歳(数え年)で暗殺された。しかしながら、龍馬の奔馬のような生き方は、現在の閉塞(へいそく)状況を打ち破るヒントになるのではないか。そんな思いで、4月4日から毎週日曜日に、龍馬の足跡を訪ねてみたい。案内は福嶋敏雄特別記者、山口晃さんの刺激的なイラストと題字が読者を「龍馬の世界」へと誘(いざな)うだろう。(渡部裕明)

 坂本龍馬は天保6(1835)年11月15日、高知城下に郷士・坂本八平の次男として生まれた。19歳のとき、剣術修業のため江戸に赴いた。この年、ペリーが黒船で浦賀沖に来航し、時代の激動を肌で感じることとなった。

 龍馬を飛躍させたのは、28歳での土佐藩脱藩であろう。土佐藩士という身分を離れ、勝海舟や横井小楠(しょうなん)、高杉晋作、久坂玄瑞(げんずい)らと交わり、視界を大きく開かされる。勝のもとで神戸海軍操練所の塾頭となり、海運を使った商社の創設を夢見るようになった。

 時代を見る目を得た龍馬は、いやおうなく「幕末の政治」に巻き込まれてゆく。弱体化した徳川幕府では、海外列強の侵略は防げない。薩摩や長州など雄藩の力を合わせ、新しい政権を作ることでしか対抗できないのではないか。

 こう信じた龍馬は、西郷隆盛と木戸孝允(たかよし)を面会させて「薩長同盟」を実現させる。対立していた両藩の和解は、龍馬でなくては成し遂げられぬ成果であった。

 この大きな仕事を果たす前、龍馬は長崎で「亀山社中」と名づけた貿易商社を結成する。自分が本当にやりたいのは、世界の海をかけめぐること。龍馬は何にも縛られない自由人であった。

 しかし、龍馬に残された時間は少なかった。ささやかな休暇を、妻のお龍(りょう)とともに九州・霧島に遊んだ。「日本最初の新婚旅行」としてよく知られている。

 慶応3(1867)年11月15日夜。京都河原町の醤油(しょうゆ)商「近江屋」の2階で同郷の陸援隊(りくえんたい)隊長、中岡慎太郎とともにいた龍馬は、刺客に襲われる。応戦したものの頭部を斬(き)られ、亡くなった。遺骸(いがい)は慎太郎とともに、京都・東山霊山(りょうぜん)に葬られた。

 ■司馬遼太郎によりよみがえった龍馬

 今でこそ有名な坂本龍馬だが、明治や大正時代までは故郷の土佐以外、知る人も少なかった。高知で発刊された「土陽新聞」は明治16年から、「汗血千里駒(かんけつせんりのこま)」という龍馬を主人公にした小説を連載した。作者は坂崎紫瀾(しらん)。これが、初めての本格的な龍馬伝とされる。

 決定的に龍馬をよみがえらせたのは、司馬遼太郎である。昭和37年6月から41年5月まで、産経新聞夕刊に「竜馬がゆく」を連載し、彼の自由奔放な生き方は、多くの読者を魅了した。

 司馬はあとがきの中で、次のように書く。

 《日本史が坂本竜馬を持ったことは、それ自体が奇蹟(きせき)であった。なぜなら、天がこの奇蹟的人物を恵まなかったならば、歴史はあるいは変わっていたのではないか》

 司馬のこの見解は、いまでも新しい。史実とフィクションの区別は難しいが、龍馬という人物の魅力が、将来にわたって語り継がれることは間違いない。

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「ほっておいてくれ!」 大阪・道頓堀に男が飛び込む(産経新聞)

 4日午後5時20分ごろ、大阪市中央区の道頓堀川で「川の中に人がいる」と通行人が、近くにいた警察官に通報した。川にかかる戎橋と太左衛門橋の間に、男性が浮いており、駆けつけた南署員や消防隊員が救助。男性は病院に搬送されたが、けがはなかった。

 南署によると、男性は30歳ぐらい。署員が動機や名前などを問いかけたところ「ほっておいてくれ」と話したという。

 現場は、大阪ミナミの繁華街で周囲は一時、騒然となった。

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